育児辞典

« タンパク尿と糖尿 | メイン | 子宮筋腫と妊娠 »

妊娠による痔

妊娠すると、子宮の圧迫とホルモンの増加によって、痔核が発生しやすくなります。痛みと不快感をともないますが、妊娠中の治療は、保存的療法となります。まず野菜、果物を積極的にとり、緩下剤を投与します。排便後は肛門をつねに清潔にし、痔核には坐薬、軟膏を使用します。出産後は軽快することが多いですが、治癒しない場合、手術をすることもあります。

関連記事一覧