育児辞典

« 分娩予定日 | メイン | ビタミンKの投与 »

出生直後の赤ちゃんの検査

わが国では、出産後5、6日で、子どもの足の裏から血液をとって、病気の検査をするガスリー法が実施されています。これは、フェニールケルトン尿症等の病気の原因となる先天性代謝異常を発見するためのものです。これらの病気が特殊なミルクによる早期の処置で治癒するもののため、出生後すぐに検査を行います。

関連記事一覧