育児辞典

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X線の胎児への影響

妊娠中は、胎児の位置確認や他の検査でX線を使うことがあります。胎児への影響が気になるところですが、胎児異常を起こす可能性があるのは、放射線量が100mSv以上です。胸部X線が4.8mSv、胎児の位置確認は2.2mSv、胃の造影法は3.4mSv程度で、歯科のX線はこれ以上に微量なので、心配はいりません。

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