育児辞典

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はしかの予防接種

はしかは感染しやすく、現在でも年に10〜50人程度の子どもが命を失っています。はしかをはじめ、風疹、おたふくかぜ、水疱瘡などの注射による生ワクチンは、母子免疫が完全になくなる満1歳になったかた実施します。母子免疫が残っていると、ワクチンのウイルスが死んでしまうからです。はしかの予防接種の副反応としては、注射後5〜14日後ぐらいに熱や発疹が出ることがあります。10人に1、2人程度の割合です。

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