育児辞典

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蒙古斑

ほぼ全ての東洋人の赤ちゃんにある蒙古班は、主におしりにできます。おしり以外でも、背中まで広がったものや、手首足首にできるものもあります。2歳ごろまでは、青みが増すことがありますが、成長とともに薄くなり、10歳ぐらいには消えます。まれに大人になって残る場合も、赤ちゃんのときよりずっと小さく、美容的に問題となることはありません。

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