育児辞典

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カウプ指数の意味

カウプ指数は、体重を身長の2乗で割って10倍したもので、発育状態の計測に使われる指数です。この指数は、安定した値をとれるため、よく使われます。生後間もない赤ちゃんは13、6ヶ月で17、幼児期は標準値が15〜16程度です。これを目安に、全身的な状態から判断します。

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