育児辞典

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手しゃぶりの意味

生後5、6ヶ月になると、ほとんどの赤ちゃんが手しゃぶりをするようになります。この時期の手しゃぶりは、赤ちゃんが手の動かし方を覚え、離乳食が始まったときに固形物を口に入れる練習になり、また赤ちゃんの不安感を静めるという意味でも、とても重要な意味があります。手を口に入れるのが気になるかもしれませんが、むしろ上手に手しゃぶりができるようにしてあげましょう。

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