育児辞典

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原始歩行

生後1ヶ月の赤ちゃんを抱いて、床に足をつけると、足を交互に動かして歩くような動作をします。これは、新生児の原始反射のひとつで、原始歩行または自動歩行と呼ばれます。これは足にもともと歩く機能があるという証拠で、全く心配いりません。その後、生後半年ぐらいになると、この反射はなくなり、1歳をすぎて、本当に歩けるようになるのです。

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