育児辞典

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哺乳瓶の乳首

赤ちゃんには、お母さんの乳首を一生懸命吸う体験が重要です。哺乳瓶の乳首も、やわらかすぎず、ある程度赤ちゃんが吸わないと出ない程度のものが必要です。乳首の穴は、生後2、3ヶ月でS、それ以後成長に従って、M、Lと替えますが、最適な乳首は、ミルクを入れて逆さにしたときにポタリポタリと間断なく落ちるぐらいのものです。外国製の乳首でアゴが丈夫になるというものがありますが、アゴの発育は奥歯が出てそしゃくできるようになってから本格的になるので、あまり気にしないでいいでしょう。

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