育児辞典

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カルシウムの摂取

丈夫な永久歯にするためには、離乳期から十分にカルシウムを摂取することが大切です。ただし、カルシウムのとりすぎは、腎臓に負担がかかり、そのため育児用ミルクは牛乳よりもカルシウム量が少なくなっているので、とりすぎには注意します。育児用ミルク700mlにプラスして、ヨーグルトや豆腐などを離乳食でとっていれば、必要なカルシウムは摂取できます。

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