育児辞典

« スプーン使い | メイン | 牛乳ぎらい »

好ききらいとしつけ

子どもは2歳ごろから、自己主張が発達し、食事も好ききらいがはっきり出るようになります。お母さんは、偏食にしたくないので、つい叱ってでも、嫌がっているものを食べさせようとしますが、これは逆効果なのでやめましょう。こうした自己主張は自然に落ち着くので、それまでの過渡期と心得て、子どもが食べても食べなくても、あまり気にせず、お母さん自身が食事を楽しむようにしましょう。

関連記事一覧