育児辞典

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車酔い対策

赤ちゃんは三半規管が未発達なので、大人よりも車酔いしやすくなっています。ふだんから、授乳後のげっぷなど、吐きやすいので、車の揺れやベビーシートの圧迫で、より吐きやすい状態になっているでしょう。対策としては、1回の授乳量を減らして、授乳回数を増やすことと、授乳後に十分にげっぷあさせてあげることです。親の車酔い体質は、とくに遺伝しないと言われています。

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