育児辞典

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動物愛護の気持ち

子どもが、ネコやイヌを見て石を投げたり追いかけたりして困惑させられることがあります。子どもは、単に動物の動きに興味を持っているだけかもしれませんが、小さいときから、親が動物はじめ弱いものを大切にする気持ちを教えたいものです。3歳前後の子どもは、まだことの善悪がわかりませんから、叱ったりしないで、ネコやイヌを見ながら、「ネコさんがあったかそうだね」「ワンちゃんがお腹がすいてるのね」など、動物に共感する言葉を子どもに聞かせ、動物の立場に立ったものの見方を教えましょう。

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