育児辞典

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しつけの境界線

子どもは本来、思うままに体を動かしたり、好きなようにふるまったりしたいものです。子ども本来ののびのびとした本能と、暴れたり、いたずらなどに対するしつけとは、おのずと境界線があります。3歳をすぎるころには、自分だけでなく、周囲のことも考えなくてはいけないという感覚が出てくるので、このころに、していいことと悪いことを、叱るのではなく、教えるという形で子どもにしっかりと身につけさせましょう。

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