育児辞典

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発熱時の水分補給

赤ちゃんが発熱したときの水分補給は、生後7ヶ月ぐらいなら、授乳量を増やせばいいでしょう。離乳食の汁物や果汁でもいいでしょう。また赤ちゃん用のイオン飲料は、9〜12ヶ月ぐらいの赤ちゃんには必需品なので、常備しておきます。嘔吐、下痢の場合は、授乳だけでは足りないので、イオン飲料やみそ汁のうわずみなどを飲ませます。水分補給の必要量は、通常で体重を100倍にした数のmlで、下痢のときは、それ以上の量が必要です。5sの赤ちゃんなら500ml以上ということになります。

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