育児辞典

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泣き虫の赤ちゃん

かつては、大声でよく泣く赤ちゃんに「かんのむし」と言って、薬を飲ませることがありました。現在でも、泣き虫の赤ちゃんに漢方が効果的と言われることがありますが、やはりむやみと赤ちゃんに薬を飲ませるのは危険です。漢方でも、実際に赤ちゃんにどんな影響があるかわからないので、薬で治すというのはやめたほうがいいでしょう。赤ちゃんが泣いている原因を究明し、解決してあげることが先決です。泣きすぎてひきつけを起こしても、薬ほどの悪影響はありません。

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