育児辞典

« 熱が出ても元気な子ども | メイン | 副作用の症状 »

解熱剤の副作用

赤ちゃんの解熱剤は、その成分によっては副作用の出るものがあります。現在は、アセトアミノフェンが最も安全とされています。これ以外のポンタールなどは、体温が下がりすぎ、インフルエンザ脳炎の危険、アスピリンはライ症候群を引き起こす危険が指摘され、腎障害、消化管出血などのおそれもあります。薬は副作用を意識して、量や投与間隔を守って正しく使いましょう。

関連記事一覧