育児辞典

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予防接種の必要性

子どもが小学校に上がるまでに必要な予防接種は、ポリオ生ワクチン、BCG、はしか生ワクチン、風疹生ワクチン、日本脳炎ワクチン、DTP混合ワクチンの計12回です。こんなにたくさんの予防接種が必要なのは、赤ちゃんが母親からもらった免疫抗体が6ヶ月ぐらいでなくなり、自分で免疫をつけないと、無数の感染症にかかってしまう危険があるからです。予防接種の回数は多いですが、逆にこれだけで無数の病気の予防ができるということなのです。

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