育児辞典

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子どものけいれん

赤ちゃんのけいれんの原因で一番多いのは、発熱によって起こる熱性けいれんで、20人に1人がかかると言われます。ほとんどが1回で発作が起きなくなりますが、何回も起こす子どももいて、坐薬のけれん止めを使用します。発熱のない場合はてんかんのおそれがあり、150人に1人が発作経験があるといいます。熱性けいれんからてんかんへの移行はないと言われています。ひきつけが起きたら、子どもを横向きに寝かせて嘔吐物がのどにつまらないようにします。

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