育児辞典

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手足口病

手足口病は、手のひら、足の裏、口の中に水疱ができる病気で、ウイルス感染によって起こります。微熱が出て、口内の水疱のために食欲が激減します。唾液、鼻水、便などで、経口、飛沫、接触で感染します。一度感染すると一生免疫ができます。ウイルスの治療法はなく、自然治癒のための対症療法を実施します。治る間は、刺激の少ないスープやおかゆを食べさせます。

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