育児辞典

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赤あざと黒あざ

赤ちゃんの頬などによくできる赤いあざは、血管腫といい、普通は痛くもかゆくもありません。生後3ヶ月ぐらいまでに大きくなり、3歳ごろには8割が消失するので、自然に治るのを待ちます。頭皮にあると、その部分に毛髪が生えませんが、1歳ごろになると次第に生えてきます。カバーマークで目立たなくすることもあります。また手の甲などに黒いあざができると、原則としては消えないので、手術の切除が必要ですが、本人が気にしなければ、ほくろと同様に考えればいいでしょう。

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