育児辞典

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赤ちゃんの足

赤ちゃんの手足は脂肪が多いために、ひやっとしています。紫色に見えるほど冷たいときは、室温を上げるようにして、湯たんぽなど、やけどの原因になるものは使わないようにします。また、赤ちゃんによって立たせようとするといやがることがありますが、生後8ヶ月ぐらいで、おすわりなどがちゃんとできれば心配いりません。脳性まひの場合は、立ち上がりだけでなく他の発達も明らかに遅れるので区別できます。太った赤ちゃんは、足首のくびれが目立ちますが、動きが活発になると目立たなくなります。

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