育児辞典

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O脚とX脚

新生児は、ややO脚傾向なのが普通で、1歳をすぎるとX脚傾向になります。足をまっすぐに伸ばしたときに、ひざの間に大人の指3、4本ぐらい開くのがO脚で、ひざの間はあいていなくて、くるぶしの間が大人の指3、4本程度あいているのがX脚です。とくに赤ちゃんのO脚の治療はしませんが、気になるようなら小児科に相談しましょう。X脚がひどいと、歩行に支障がるので、矯正用の靴をはかせる場合があります。

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