育児辞典

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神経芽腫とは

神経芽腫は、胎児の体内の交感神経をつくる細胞のガン化によって、乳幼児に発症する腫瘍です。ほとんどの神経芽腫が、尿検査で早期発見できます。悪性腫瘍ですが、1歳以下で摘出されたものは予後が良好で、中には自然に消えるものもあります。ただし、1歳以降の発症には、強い化学療法が必要となるので、あくまでも早期発見、早期治療が重要なポイントとなります。

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