育児辞典

« 刺されたときの処置 | メイン | のどに詰まった »

熱中症の手当て

夏の暑い公園や自動車の中で、子どもが熱中症でぐったりしてしまったら、すぐに救急車を呼び、この間、子どもを涼しい場所で仰向けに寝かせ、両足を少し高くして、タオルなどであおぎ、胴部や腋の下を冷やします。人工呼吸や、脈が不明瞭なときは心臓マッサージもします。熱中症は、脳が侵されたり、筋肉、内臓組織が崩壊する危険もある怖い病気なので、夏場はとくにくれぐれも注意してください。

関連記事一覧