育児辞典

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SFD児とAFD児

生まれたときの体重が2500gに満たない赤ちゃんを低出生体重児といい、出産予定日近くまで胎内にいて、出生時の体重が少ない子どもをSFD児、予定日より早く生まれて体重の少ない子どもをAFD児といいます。このような場合も、新生児期を順調に乗り切れば乳児期後半には、他の子どもと遜色なくなります。また、生まれた日を主さん予定日より早く生まれたととらえれば、実のに月齢から、その期間を差し引いた月齢の発達と比較していけばよいことになります。

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