育児辞典

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未熟児に特有の病気

未熟児に多い病気は呼吸器系の病気です。かぜから肺炎などになってしまうことがあります。また抵抗力が弱く、感染症にかかりやすいです。乳児期に抗体がつくられて、普通の子どもとの差はなくなります。また未熟児頭という未熟児特有の頭の扁平がありますが、脳の発達によって、正常な形になっていきます。また未熟児網膜症は、網膜剥離のおそれがあると、光凝固や冷凍凝固の治療法を実施し、この結果、99%が失明を免れています。

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