育児辞典

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未熟児の発育

出産予定日に生まれても体重の少ないSFD児は、胎内の発育が悪いので、出生後48時間は低血糖になりやすくなります。しかし、その後は順調に発育し、3歳ぐらいには普通になります。たとえ1000g程度の超未熟児でも、生まれてすぐの種々の合併症や人工呼吸器の使用などを克服すれば、成長にしたがって、普通の子どもに追いつくことができます。なた、かつては未熟児のカルシウムやリン不足に対して日光浴がすすめられましたが、弊害が多いので、ビタミン剤の補給が実施されています。

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