育児辞典

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未熟児の哺乳と離乳食

未熟児は、生まれてすぐは自力でお乳が飲めないので、チューブや点滴で乳汁を流し込むことになります。このとき、未熟児は免疫物質を普通の半分程度しかもらっていないので、とくに母乳を飲ませて免疫力をつけることが重要です。生後1週間以降は次第にお乳の量も増えてきて発育し始めます。離乳食につおては、体重を目安にするのではなく、授乳時期が規則的で、口を動かし、野菜スープなどを飲むなどを実質的な目安とし、7sにならなくても5ヶ月すぎから開始してかまいません。

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