育児辞典

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一卵性と二卵性の双生児

受精後すぐに、1つの受精卵が2つに分かれて一卵性双生児となり、排卵時に2つの卵子が排卵されて精子がそれぞれに結合して二卵性双生児となります。多胎出産の場合は、単胎出産より早産の確率が高く、羊水過多症や妊娠中毒症になりやすいため、NICU(新生児集中治療室)のある病院で出産したほうが安全です。出産のときは、1人ずつ生まれるので、双子の場合、陣痛は2回あります。

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