育児辞典

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一人で遊ぶ子ども

手足に少し不自由があるため、子どもが外遊びが苦手になって、お友だちから離れて一人遊びをするようになった場合、子どもは遠慮しているわけではありません。むしろ親のほうで引け目があって、それが反映しているだけのことが多いのです。不自由があっても、お友だちとどんどん遊ばせ、一緒に遊んでもいいという自信をむしろつけてあげるべきです。子どもの遊びを広げるには、人になれ、場になれることが必要です。お母さんも遊びに加わることで、子どもに自然な自信をつけさせましょう。

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